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2026.03.04
みなさんこんにちは
こちらは水戸市にございます、新築工事です。
上棟してから一か月ほど経過しております。
内部では、吹き付け断熱が終わり、張り上げ部と天井のボード張りを行っております。
こちらは天井野縁です。
天井野縁とは、ボードを張るための下地です。
上から吊り木で野縁受けをつり、野縁受けで野縁を固定しております。
そして野縁の長手方向と垂直にボードを張ります。
続いては外部です。
こちらは外壁を張るための下地、縦胴縁です。
胴縁には、縦胴縁と横胴縁の2種類がありますが、違いは何でしょう?
答えは、外壁の張る向きです。
縦張りの外壁ならば横胴縁、
横張りの外壁ならば縦胴縁を施工していきます。
横胴縁の場合は、縦張りの外壁でつなぎ目も縦のため、防水性が優れております。
縦胴縁の場合は、暖かい空気は下から上へと排気され、
水は上から下へと流れていくため、通気性に優れています。
いかがでしたでしょうか
これからも安全第一で、丁寧に施工していきます。