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2026.02.27
みなさんこんにちは
こちらは水戸市にございます、新築工事です。
こちらの現場は、吹き付け工事が終わった現場になります。
今回は吹き付け断熱について紹介いたします。
吹き付け断熱とは、液体の断熱材を壁や屋根に直接吹き付けて発泡させる工法です。
細かい隙間にも入り込むため、高い断熱性と気密を確保できます。
壁面には85mm、屋根面には170mm以上となっております。
こちらは壁の写真になります。
ピンを差し込み、厚みが取れているか確認していきます。
こちらは浴室の写真になります。
浴室は他の部屋と違い床断熱(ネオマフォーム)が施工できないため、
寒くなってしまいます。
それを防ぐため、浴室には吹き付け断熱を行います。
基礎の立ち上がり部には厚さ50mm以上、
床折り返し(立ち上がりから部屋の中心部に向かって)には200mm以上吹き付け、
寒くなりにくい浴室を作っております。
いかがでしたでしょうか
今回は吹き付け断熱について紹介いたしました。
これからも安全第一で、丁寧に施工していきます。