NEWS
2026.01.14
みなさんこんにちは
こちらは水戸市にございます、新築工事です。
先日、木完検査を行いました。
木完検査とは、
大工工事が終わり、仕上げ工事の前に行う検査のことです。
主にクロスで隠れてしまうところやコンセントの位置、
石膏ボードがきちんと止まっているか、などを二人の検査員に確認してもらいます。
現場はまだボードが張られているだけの状態です。
この上にクロスを張っていくため、
現状で仕様書やお客様のご要望と相違がないかを確認していきます。
造作のものがある場合は、
造作の高さや幅、施工方法なども確認していきます。
こちらの写真はR下がり壁です。
石膏ボードは曲げることができないため、曲げ合板を使います。
普通の合板は、木の繊維方向を縦→横→縦と交互に重ねているのに対し、
曲げ合板は、繊維方向を同じ方向に重ね合わせることで、
曲げることができるベニヤ板です。
いかがでしたでしょうか
今回は木完検査について紹介いたしました。
検査が無事に終わると、次はクロス工事を行っていきます。
これからも安全第一で、丁寧に施工していきます。