Oonuki.Co., Ltd.

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上棟を行いました。

2026.09.28

みなさんこんにちは
こちらは水戸市にある、先日上棟をした現場になります!

今回は、上棟の流れについて紹介していきます。

上棟は、建物の事前にあらかじめ設計図に合わせて加工された部材、
【プレカット材】を柱や梁などの構造材を組み上げ、建物の骨組みを完成させる重要
な工程です。

まず始めに、柱を建てていきます。
柱は、建物の鉛直方向の荷重を支え、基礎へ伝える重要な部材です。

柱を組み立てた後、柱と柱をつなぐように梁や桁を組み上げます。
梁は、床や屋根などからかかる荷重を受け、柱へ伝える役割があります。
プレカット材を順番に組み合わせることで、建物の骨組みが徐々に形なっていきます。

骨組みが組み終わったら、小屋梁や母屋、垂木などを施工していきます。
小屋梁は、屋根の荷重を柱や梁へ伝える重要な部材です。
垂木は、母屋などの上に屋根の勾配に沿って一定の間隔で施工していき、
上棟作業が完了します。

いかがでしたしょうか。
今回は、上棟の流れについて紹介させていただきました。

最後まで、安全第一で、丁寧に施工していきます。