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外壁を施工いたしました。

2026.08.28

みなさんこんにちは
こちらは千葉県神崎にございます、新築工事になります。

今回は外壁工事について紹介していきます。

まず初めに外壁材を張る前には胴縁と呼ばれている下地材を、
防水シートの上に取り付けます。
内部の通気層を確保することができ、湿気を外へ逃がすことができます。

胴縁には厚み15mm以上の木材が使われております。
外壁材を横に張っていく場合は胴縁を縦に取り付けますが、外壁材を縦に張る場合には胴縁を横に取り付けていきます。

外壁を張る前にハットジョイナーという金属のプレートと、
サイディングスペーサーという樹脂製の青い小さな部材を取り付けてから外壁材を張っていきます。

ハットジョイナーは外壁材の継ぎ目に使うものでございます。
外壁材の隙間の間隔を一定にして綺麗な仕上がりにしまして、さらに水の侵入を防ぐ効果もあります。

サイディングスペーサーは胴縁の凹凸を調整するための役割がありまして、外壁材を真っ直ぐに張るために必要な部材になります。

最後にコーキングというゴム状の充填剤で外壁材の隙間を埋めましたら外壁施工が完成となります。

いかがでしたでしょうか

今回は外壁工事について紹介いたしました。