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2026.07.24
みなさんこんにちは
こちらは水戸市にございます、新築工事になります。
こちらでは、吹き付け断熱を行いました。
吹き付け断熱とは、
液体の断熱材を壁や天井などに直接吹き付ける工法になります。
吹き付けられた液体の断熱材は泡のように膨らんで、隙間を埋めた後に硬化します。
柱と梁や配管周りにも密着するので気密性が高くなります。
そのため冷暖房率が向上して光熱費を大幅に削減できます。
その他にも気密性が高いことで、湿気・結露に強くて吸音性が高いメリットもございます。
壁にはこのような85と書かれた検査ピンが打ち込まれています。
検査ピンは吹き付け断熱材の厚みを確認するためのピンになります。
85と書かれているピンが首元まで刺さっているので、
厚みが85mm以上あるということになります。
天井の吹き付け断熱材の厚みは170mm以上になるまで吹き付けます。
天井にも壁と同じように検査ピンが刺さっており、170と書かれています。
いかがでしたでしょうか
今回は吹き付け断熱について紹介いたしました。
吹き付け断熱が終わりますと、石膏ボードを貼っていきます。
最後まで安全第一で、丁寧に施工していきます。