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2026.05.18
みなさんこんにちは
こちらは水戸市にございます、新築工事です。
今回はモエン大壁工法ジョリパット吹き付けについて、
紹介していきたいと思います。
モエン大壁工法とは、
「乾式工法の窯業系サイディング」と「塗り壁仕上げの質感」を組み合わせた、
コンビネーション外壁仕上げです。
こちらが下地材、モエンパネルになります。
モエンパネルは、窯業系サイディングで、
セメントと繊維質を混ぜて成形し、高温で焼き固められています。
このパネルは、耐久性、寸法安定性、防耐火性に優れております。
パネルを施工した後は、まず特殊ウレタン系の弾性目地処理材を塗ります。
こちらはクロス工事で例えると、パテ塗りです。
パテでパネル同士の隙間やビス穴の凹凸をなくしていきます。
その上から目地処理部位の補強及び緩衝の為ソフトクロスを張ります。
いかがでしたでしょうか
今回は、モエン大壁工法の目地処理を行うところまで紹介いたしました。
今後も安全第一で、丁寧に施工していきます。