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2026.04.02
みなさんこんにちは
こちらは水戸市にございます、新築工事です。
先日、上棟を行いました。
今回は上棟の流れについて、紹介していきます。
まずは柱を立てていきます。
柱は横架材からの荷重を土台や基礎に伝えるという役割を持っています。
また一階から二回につながる柱を通し柱と言います。
通し柱があることにより、建物の安全性が向上し、
地震や風圧に対する耐性が強化されます。
次に梁や桁を組んでいきます。
梁は、柱と柱を繋ぎ、柱が水平方向に倒れるのを防ぎます。
桁は主に屋根や上部構造の横方向の力を受け持ち、
建物の横揺れに対する抵抗力を持っています。
次に二階の床を貼り、柱と梁・桁を組んでいきます。
同時進行で、一階の仮筋を入れていきます。
そして、火打ち梁を入れ、小屋束を立てて母屋、垂木を施工していきます。
火打ち梁とは、屋根を支える斜めの梁のことです
地震や台風などの火災時に建物が水平方向に変形するのを防ぐ役割があります。
最後に野地板を張り、上棟は終了になります。
上棟が終わりましたら、金物検査に向けて金物や面材を施工していきます。
これからも安全第一で、丁寧に施工していきます。