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2026.01.27
みなさんこんにちは
こちらは水戸市にございます、新築工事です。
今回は前回に引き続き、土台敷について紹介させていただきます。
土台が並べ終わりましたら、次は大引きを並べていきます。
大引きは土台と違い下に基礎の立ち上がり部がないため、
基礎の立ち上がり部からスパンが910mm以上空いてしまった場合は、
鋼製束を使って支えていきます。
鋼製束は大引きの裏側にビスで固定し、
基礎との接着部には、接着剤を塗布し、その上からビスで固定します。
大引きを並べたら次は断熱材(ネオマフォーム)を入れていきます。
床断熱はあらかじめ加工されたものを使用するため、図面と断熱材の番号を照らし合わせながら施工していきます。
ネオマフォームを入れ終えたら、次に床合板を敷いていきます。
柱が立つところに合板が重ならないよう、加工されたものを使用しています。
最後に床養生シートで、床合板を養生し、土台敷は終了です。
いかがでしたでしょうか
今回は土台敷について紹介いたしました。
土台敷が終えると、次はいよいよ上棟です。
これからも安全第一で、丁寧に施工していきます。