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上棟後のながれ

2026.01.01

みなさんこんにちは

こちらは水戸市にございます、新築工事です。

今回は、上棟~断熱吹付工事まで流れについて紹介していきます。

上棟が終わり、まずは外部に面材を張っていきます。
現在、大貫ハウスではタイガーEXボードプログレという面材を使用しております。
プログレは、せっこう板に高防水、高防カビ性能が付加されております。
木質系面材と比べ、火に強く燃えにくい面材となっております。

そして金物検査を行っていきます。
柱や筋交いなどの接合部が正しく施工されているか確認していきます。
この検査は現場の監督だけでなく、第三者機関の方にも検査をしてもらいます。

次に、電気屋さんにコンセントボックスや照明、換気扇のダクトをつけてもらいます。
その後、お客さんとともに配線立ち合いを行います。
・コンセントやスイッチの位置、高さ
・造作やテレビの下地の位置、高さ
などを確認してもらいます。
実際に現場に来て確認することで、想像がしやすくなります。

吹き付け工事を行ってしまうと、
電気ボックスや下地の位置を移動できなくなってしまう為、監督もしっかり確認をしています。

そしてチェックが終わると吹き付け工事を行います。

いかがでしたでしょうか
今回は上棟後の流れを紹介いたしました。
素敵なお家が無事に建つように、
これからも安全第一で、丁寧に施工していきます。