NEWS
2026.10.19
みなさんこんにちは
こちらは水戸市にございます、新築工事になります。
今回は、ウレタン吹付断熱について紹介していきます。
ウレタン吹付断熱は、現場で発泡性のウレタン樹脂を壁や天井に吹付けて施工する断熱工法です。
写真は、柱と柱の間にウレタンが吹付けされている様子です。
ウレタンは吹き付けると発泡して膨らみ、木材の形状に沿って密着するため、隙間を減らし、断熱性や気密性を高めることができます。
また、外気の影響を受けにくくすることで、夏は暑さを、冬は寒さを室内に伝わりにくくし、快適な室内環境を保つ効果があります。
施工後は、断熱材の厚みが設計どおりに確保されているか、不足や隙間がないかを確認することが重要です。
適切に施工することで、冷暖房の効率向上や省エネルギーにもつながります。
こちらは、壁の写真です。
青色の印は、ウレタン吹付けの施工厚さを確認するためのピンです。
ピンには「85」と記載されており、85mm以上の厚さを示しています。
吹付けたウレタンが所定の厚さに達しているかを確認する目安となり、
断熱性能を確保するための重要な役割があります。
こちらは、屋根の写真です。
屋根は壁に比べ、太陽の熱を受けやすく室内に熱が伝わりやすいため、170mm以上の吹付を行います。
いかがでしたでしょうか
今回は、ウレタン吹付断熱について紹介させていただきました。
最後まで安全第一で施工していきます。