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基礎工事前の準備

2026.09.11

みなさんこんにちは
こちらはひたちなか市にございます、先日着工した現場になります。

こちらでは、基礎工事前の準備を行いました。

遣り方を組む前にまずは地縄張りと呼ばれる作業を行います。
地縄張りは建物を建てる位置に、
ロープ止めのピンでビニールテールを留めて、
建物の輪郭を出す作業になります。
お客様と最終確認をしてから次の遣り方の作業に移ります。

次に遣り方を組んでいきます。
遣り方とは柱や壁の基準となる線を出すために必要な作業になります。
建物の位置と高さを出す役割もあります。

まず初めに水杭という木の杭を建物の四隅に打ち込みます。
レベルを使い水杭の天端の高さを同じに揃えます。
水杭の設置が終わりましたら、水杭に水貫と呼ばれる横板を取り付けます。
水貫も水杭と同様に天端の高さが水平になるようにします。
最後に基礎の中心線になる部分に沿って水糸を取り付けて完成となります。

遣り方が終わりましたら、基礎を作るために地面を掘ります。
砕石を敷き詰めてランマーや重機等の機械を使い固めていきます。

砕石の上に防水シートを敷いた後に、端にコンクリートを流します。
鉄筋を組んで、型枠を立てましたら、準備完了となります。

いかがでしたでしょうか
今回は基礎工事前の準備について紹介いたしました。

次は基礎工事を行います。

最後まで安全第一で、丁寧に施工していきます。