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2026.09.04
みなさんこんにちは
こちらは那珂市にございます、現場になります。
こちらでは、土台敷きを行いました。
土台を敷く前に基礎の上に図面と同じになるように、木材を置く位置に対して墨で線を引いていきます。
この作業を墨出しと呼びます。
墨出しが終わりましたら、基礎パッキンという床下の通気性を確保するために必要な部材を基礎の上に置きます。
次に基礎パッキンの上に土台となる木材を置きます。
木材を正確な位置に置いた後には、アンカーボルトで基礎と固定します。
建物の外周の土台が敷き終わりましたら、大引きを設置します。
大引きとは土台の内側に床を支えるための木材のことです。
大引きは鋼製束という金属製の足で下から支えることで強い強度になります。
木材を全て設置しましたら、ネオマフォームという高い断熱性能がある断熱材を土台と大引きの間に、はめ込んでいきます。
最後に断熱材の上に合板を張って工事完了となります。
いかがでしたでしょうか
今回はについて紹介いたしました。
土台敷きが終わりましたら、上棟を行います。
最後まで安全第一で、丁寧に施工していきます。