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2026.07.31
みなさんこんにちは
こちらは神崎町にございます、現場になります。
こちらでは、ボード張りを行いました。
今回はボードについて紹介していきたいと思います。
石膏ボードは硫酸カルシウムが主成分の石膏を
厚紙で両面を包んだ内装材になります。
石膏には水分が含まれているため耐火性に優れています。
壁には強度や遮音性を高めるために
12.5mmの厚さの石膏ボードが使われています。
天井の場合には厚さ9.5mmの石膏ボードが使われています。
洗面所やトイレなどの水回りの壁と天井には
耐水加工がしてある石膏ボードを使います。
通常の石膏ボードはオレンジ色の厚紙で包まれていますが
耐水加工がしてある石膏ボードは緑色の厚紙で包まれています。
耐水仕様ではありますが常に水がかかる浴室で仕上げ面として使うことはできません。
石膏ボードを留め付ける際には、
石膏ボードの中間部は200ピッチの間隔でビスを打ちまして、
両端は150ピッチの間隔でビスを打ちます。
ビスは柱や間柱に対して打ちますので、
両端のビスが端になっていないのかそして中間部のビスは
中心からズレていないのかを注意が必要になります。
いかがでしたでしょうか
今回はボード張りについて紹介いたしました。
ボード張りを行い、木工事の終わりが見えてきました。
最後まで安全第一で、丁寧に施工していきます。