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基礎工事

2026.07.16

みなさんこんにちは
こちらは那珂市にございます、現場になります。

こちらでは、基礎工事を行っております。

まず初めに根切りを行います。
根切りとは建物の基礎を作るために、必要な深さまで地面を掘る作業になります。
根切りが終わりますと、砕石を敷き詰めてからランマーという機械で締め固めます。
しかしこのままだと地面からの湿気に弱いので、砕石の上に防湿シートを被せて対策します。

防湿シートが被せ終わりましたら、捨てコンクリートを外周に流します。
捨てコンクリートとは約5cmの薄いコンクリートのことです。
この捨てコンクリートの上に墨出しをすることで職人さんがミスなく作業をすることができます。
墨出しとは図面に記載されている基準線を墨つぼで書き写す作業になります。

次に墨出しで引いた線に沿って、鉄筋を設置していきます。
鉄筋が組み立て終わりましたら、コンクリートを流して固めるための型枠を作ります。

基礎のベース部分にコンクリートを流して固めた後に、
立ち上がり部にもコンクリートを流します。
養生期間の後に型枠を外して完成になります。

いかがでしたでしょうか
今回は基礎工事を紹介いたしました。

基礎工事が終わりますと、土台敷きを行います。

最後まで安全第一で、丁寧に施工していきます。