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2026.06.19
みなさんこんにちは
こちらは香取郡にございます、新築工事になります。
こちらでは、先日土台敷きを行いました。
土台敷きとは基礎コンクリートの上に、建物の土台となる木材を設置する
作業になります。
まずはレベルという道具で基礎天端の高低差を計測します。
水平にするための調整材が3ミリまでなので、高低差の数値は4ミリ以内が
許容範囲となっております。
この作業をすることで土台を水平に設置することができます。
次は墨つぼという道具で墨出しを行います。
墨を含んだ糸を弾くことで基礎の上に直線を引いていきます。
墨出しをすることで基礎の上に設置する土台の位置を正確にできます。
墨出しが終わりましたら、引いた線に合わせて基礎パッキンを敷き、
土台を並べていきます。
最後は基礎に埋め込まれているアンカーボルトで土台を締め付けて固定します。
いかがでしたでしょうか
今回は土台敷き紹介いたしました。
土台敷きが終わりますと、いよいよ上棟を行います。
最後まで安全第一で、丁寧に施工していきます。