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2026.06.05
みなさんこんにちは
こちらは水戸市にございます、新築工事です。
こちらの現場では、現在外壁工事を行っております。
今回の外壁材は横張りの外壁材になっております。
横張りの外壁材の場合は、胴縁を柱や梁に対して縦に設置します。
このように組み合わせることで、暖かい空気は下から上へと排気され、
水は上から下へと流れていくため通気性に優れています。
また胴縁の後ろに施工されているシートは透湿防水シートと言います。
透湿防水シートは、外部からの水の侵入を防ぎながら、
室内や壁内で発生した水蒸気を通過させる性質があります。
外壁材同士の隙間を埋める際には、コーキングという防水材を使用します。
こちらでは、金属のプレートで外壁材の隙間の間隔を一定にしてコーキングの
仕上がりが綺麗になるようにしています。
胴縁の上には、外壁材を支える金具と同じ厚みのスペーサーを付けています。
一定間隔に金具と同じ厚みの板があることで、外壁材を垂直に設置することができます。
いかがでしたでしょうか
今回は外壁のサイディング工事について紹介いたしました。
最後まで安全第一で、丁寧に施工していきます。