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配筋検査とは

2026.05.22

みなさんこんにちは

こちらはつくば市にございます、現場になります。

こちらで、配筋検査を行いました。

配筋検査では鉄筋が図面通りに配置されているかを確認します。
基礎の強度は鉄筋の入り方で決まります。
基礎は完成してしまうと後から修正できないため重要な作業になります。

計測をする時にはこのようにスケールと一緒に写真を撮り記録をします。
こちらでは十字型のスケールを使い鉄筋の縦と横の幅を計測しています。

底面に敷かれている透明なシートは透湿防水シートといいます。
このシートがあることで地面から出る湿気を防ぐことができます。
捨てコンクリートで上から固定するため破れていても塞ぐことはできます。
ですが大きな破れがあった場合は影響が出る恐れがあるのでシートに破れやシワが
ないか確認をします。

いかがでしたでしょうか
今回は配筋検査の検査項目の一部を紹介いたしました。

配筋検査が終わりますと、次はコンクリートを流して家の基礎を作っていきます。

最後まで安全第一で、丁寧に施工していきます。