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2026.04.24
みなさんこんにちは
こちらはつくば市の新築工事です。
先日、上棟を行いました。
今回は上棟の流れについて紹介いたします。
土台敷が終わりましたら、工程の中でお祭りと呼ばれる上棟を行います。
上棟とは、基礎工事が終わった後に柱や梁を一気に組み立て、
屋根の一番上の棟木を取り付けることを言います。
まずは柱や梁を組んでいきます。
柱は横架材からの荷重を土台や基礎に伝えるという役割をしています。
また、梁は屋根や床の荷重を支え、
桁は屋根などの上部構造からの横方向の力を受け持つという役割があります。
2階では床を敷き、柱と梁・桁を組んでいきます。
同時進行で、1階の仮筋を入れていきます。
そして、小屋束を立てて母屋、垂木を施工していきます。
火打ち梁とは、屋根を支える斜めの梁のことです。
地震や台風などの災害時に建物が水平方向に変形するのを防ぐ役割があります。
また、母屋には桁との間で、垂木を支える大切な役割があります。
最後に野地板を張り、上棟は終了になります。
今後は、検査に向けて金物や面材を施工していきます。
引き続き安全第一で、丁寧に施工していきます。