黒の陰影が際立つ外観と、自分の時間を大切にする住まい
ー様邸
外壁は、深みのある黒の横張り素材と、鋭角に切れ上がる屋根のラインが目を引く仕上がりに。アクセントにグレーのタイル調サイディングを取り入れることで、モノトーンの中にもメリハリのある外観に仕上げました。軒天には木目を採用し、シャープな印象の中にもやわらかさを添えています。LDKには大きな掃き出し窓を設け、明るい空間に。キッチン脇にはカウンターデスクを造作し、ちょっとした作業をこなしたりできるスペースとして活用できます。ウォークインクローゼットと玄関収納で、日々の持ち物もすっきり片づきます。2階のバルコニーを囲うことで、道路側からの視線に配慮し安心して洗濯物を干せる設計に。客室も備えているので、来客時にも快適に過ごせる空間としました。2LDKという無駄のない広さの中に、暮らしやすさと心地よさを両立させた住まいです。
| 設計 |
株式会社大貫工務店一級建築士事務所 |
| 所在地 |
水戸市 |
| 主要用途 |
専用住宅 |
| 構造 |
W造 |
| 竣工 |
2026年6月 |
| 建築面積 |
57.96㎡(17.53T) |
| 延床面積 |
94.81㎡(28.67T) |
| 撮影 |
永井 浩行 |
| 施工番号 |
H7-14 |