大貫ハウス

太い梁が主役の、段差なくつながる畳の間

ー様邸

白の外壁に瓦の切妻屋根が印象的な住まい。玄関ポーチには木目のアクセントを加え、やわらかな印象を与えます。リビングは天井を高く見せる勾配天井とし、太い梁を渡すことで、木の存在感がそのまま空間の景色になりました。フローリングと同じ高さの畳コーナーを設けているので、小さなお子様やご年配の方がいるご家庭でも行き来がしやすい設計です。その奥には引戸でつながる和室を設け、来客時には客間として使える仕様に。押入も備えているので、布団や季節の物をまとめて収納できます。洋室・ウォークインクローゼットと合わせて、家族構成や暮らしの変化に応じて使い方を変えられる住まいです。
設計 株式会社大貫工務店一級建築士事務所
所在地 水戸市
主要用途 専用住宅
構造 W造
竣工 2026年6月
建築面積 100.82㎡(30.49T)
延床面積 96.05㎡(29.05T)
撮影 永井 浩行
施工番号 H7-12