大貫ハウス

高低差を活かした、開放感あふれる立体的な住まい

ー様邸

段差と勾配屋根を活かした外観は、シンプルながらも立体感のある印象的な佇まいに。室内は、LDKを中心に各空間がゆるやかにつながる間取りとし、視線の抜けと広がりを感じられる開放的な空間構成を実現しました。キッチンから水まわりへの動線もスムーズにまとめ、日々の家事負担を軽減。さらに、用途に応じて使い分けられる個室や収納をバランスよく配置し、暮らしやすさにも配慮しています。高低差を活かした空間設計と機能性を両立した、家族が心地よく過ごせる住まいです。
設計 株式会社大貫工務店一級建築士事務所
所在地 笠間市
主要用途 専用住宅
構造 W造
竣工 2026年3月
建築面積 82.19㎡(24.86T)
延床面積 117.68㎡(35.59T)
撮影 永井 浩行
施工番号 H6-28